【蒼神縁起V】太陽の畑(憎悪)

道順がやたらと分かりづらい。あとVita版だと憎悪マップは長時間プレイしていると恐ろしく処理落ちするようになって毎回再起動している。不便。
このマップに限ったことではないが隠し宝箱がVita版だと露出している。


道中のザコは無印の太陽の畑と同じく各種ひまわり妖精をメインにコカトリスや毒蝶も出てくる。
ひまわり妖精は戦士/魔法使いなので強打が取りやすい。にとりか咲夜を入れておけばサクサク殺せる。
キングコカトリスが例によって石化ブレスしてくるのと、アビスサンが連発する毒霧が致死毒付与で半端ないダメージなので対策しておいたほうがいい。早苗の加護の風が一番楽。
ついでに超破滅の鉄球を合成して試し切りしたが命中さえ補強すればそこそこダメージが出るし成長で吸魔3%を取るとものすごい勢いでMPが回復して永久機関化する。
ちなみに武器にもともと付いてる連続攻撃分を損するのでサーペントボムするより普通に殴ったほうが強い気がした。


全体的に火が弱点の敵が多いので魔理沙を使った。火防具と火杖でランド回復もつけるといい感じ。
たまにフルフルとかいう水の異神が出て来て、神霊33%持ちなのとコントロールランドで水極陽にされて弱点の割には火が通らなくなる。
退魔と強打があれば楽なので物理アタッカーに草薙の剣を持たせるか安綱妖夢がおすすめかもしれない。


ボスはアビスデーモン。ほぼアビスドラゴンと変わらない。取り巻きに憎悪思念体が4体出てくる所も全く同じ。
アビスドラゴンの編成(サンシャインランチでアリス、白蓮、鈴仙、咲夜、霊夢)からネイリング咲夜を抜いて代わりに安綱妖夢で問題ない。
装備も立ち回りもほぼ変わらない。闇極になると色々面倒なので霊夢でこまめにランドを調整しつつ白蓮で補助と弱体をかけて妖夢で殴る。
未来永劫斬は憎悪思念体に吸われるので現世斬でいい。補助が十分にかかっていると必殺で25kダメージとか出る。
霊夢と白蓮は手が空いたら光の全体魔法を使って憎悪思念体を削っておく。

【蒼神縁起V】ヒドラ姫

☆8のオリハルコン収集用サブクエスト。霖之助が飼っていたヒドラを殺処分するクエスト。


ボスはグレートヒドラで、大神殿で出現するヒドラがそのまんま一回り強くなったような感じ。
行動パターンもほぼ変わらず、多頭竜らしく1ターン連続行動でブレスを連発してくる。
3〜4連発は当たり前な上にパラル有りでも軽く4桁ダメージなので真正面からやりあったところで1ターンも生き延びることは出来ない。
が、ブレス以外はファングクラッシュしかしてこないのでブレス対策さえ固めればそこまで怖い敵ではない。
特にこのゲームはドラゴン強打武器にそのままブレス軽減がついていることが多いし、そもそも文が毎ターンフェブラブルウィンドするだけでいい。
ファングクラッシュもアリスでパラルしていれば怖くないが、白蓮のパワーダウンが入ればほぼ0ダメージになるのでアリスも不要。代わりにアタッカーを入れたほうが早く終わる。
白蓮は開幕ハイパートリガー→パワーダウンでパワーダウンが入る前にファングクラッシュで誰かが死んだらおとなしくリセット。
あとは白蓮と鈴仙バラエティを入れまくりつつネイリング咲夜や草薙の剣妖夢で殴る。バラエティが大量に入っていると鈴仙の火力もすごいことになるのですぐ終わる。
ヒーラーもおそらく不要。手の空いた白蓮にダークヒールを打たせるくらいでいい。
早苗は奇跡の風を覚えているなら入れてもいいが、Vita版だと覚えるのがレベル上限突破後に変更されているらしく覚えていなかった。


(追記)
周回するにあたって多少の最適化をした。メンバーはリトス/鈴仙/咲夜/白蓮/文で、リトスに飛竜の槍、鈴仙に草薙の剣、咲夜にネイリング。
白蓮に起動のイヤリングを盛って誘発200くらいにして初手パワーダウン。あとは文で風を起こしながら殴り続けるだけ。
やはりリトスの遅延0メテオアタックが強い。

【蒼神縁起V】魔法の森(憎悪)

枕元に置いてあるVitaで寝る前に30分ずつくらいちまちまと進めていた蒼神縁起Vのプレイレポ的な何か。
本編はクリア済で残暑シナリオも仲間を集め終わって後半戦と言った所。ここらへんからメインクエも依頼ボスもだいぶ強い。


ダンジョン道中はレベル上げも兼ねて鈴仙を使ってみた。鈴仙には特殊強打という独特のシステムが有り、スペルがステータス異常や能力低下に掛かっている相手に倍率が掛かる。
専用武器や専用防具にも特殊強打自体の倍率強化があり、専用装備で固めてバステを掛けまくった相手を殴るととんでもないダメージが出る。面白いシステムだと思う。
道中で使うにあたってプラズマナイフ装備の誘発強化さとりで大感電や全体猛毒・麻痺・沈黙・命中低下あたりをばら撒いてから鈴仙で殴らせた。


道中のザコはやはりデスドゲイザー(PC版だとデスビホルダー)がキツイ。カウンターでデスザッパーを放ってくるのでなるべく殴る回数を減らさないと事故りがち。タイムストップもしんどい。
斬弱点な上に超越なのでヴァイスソード担がせた咲夜にフルムーンリベンジさせるのが一番楽かもしれない。自分は草薙の剣装備のレミリアに殴らせた。
メリュジーヌはドラゴンでそこそこ硬い上に魅了攻撃を連打してくるが誘発が低いのかあまり当たらない。属性は通りが悪いのでこいつも草薙の剣レミリアに殴り殺させる。
大仙人と超達人はさとりの命中低下やら麻痺やら鈴仙の狂戦士やらが入りまくるので完全に特殊強打のサンドバッグ。戦士・魔法使い強打も合わさって16000ダメージとか出て本当にかわいそう。
後は注意するのはマンハンターとオーラバグナイト。どちらも攻撃は蓬莱アリスが吸えばまるで怖くないが、硬いので魔法で弱点を突かないとやってられない。マンハンターは雷、バグナイトは水。
雷小僧を一掃する地属性魔法も欲しいのでパチェがいれば楽。


ボスはアビスドラゴン。メインクエボスなのに突然東方全く関係ないただのゴツいドラゴンで笑う。
ドラゴンの巨体に隠れて分かりづらいが憎悪思念体という取り巻きが一緒に4体出てくる。
憎悪思念体は緊急回避と物理結界持ちな上に素の回避も255なので物理攻撃はほぼ無意味。霊夢か白蓮の光魔法で駆除するのがいいが、倒しても少し経つと復活するのでドラゴン倒すまでは放置。
ステータス異常/能力低下を使ってきて、アタッカーに命中下降や攻撃下降が入るとやってられないので白蓮のバフを相殺ではなく上書きする成長を取っておくといい。
闇属性の単体攻撃もしてくるがどうせ闇属性は対策するので怖いのはダメージよりもランドの傾き。4体もいるので連打されると一瞬で闇極陽になる。
ランドが闇に傾いた状態だとドラゴン本体のブレスが洒落にならない威力になるので霊夢を入れて定期的に霊撃粒子散布するなりパチェでボイドスピリットするなり対策したほうがいい。


アビスドラゴン本体は物防が1200とかいうとんでもない数字なのでそのままだとネイリング咲夜や草薙の剣アタッカーでも塵みたいなダメージしか通らない。
能力変化が比較的通るので白蓮のメルトダウンを入れるといい。パワーダウンも入れば戦線の維持も楽になる。バラエティが2種入った状態なら草薙の剣装備の鈴仙でかなりのダメージが出る。
ネイリング咲夜を使う場合は殺人ドール等は憎悪思念体に吸われる(しかも当たらない)ので本体にフルムーンリベンジ連打。
防御面はサンシャインランチで闇耐性をつけてパラル連打するのが安定だが虚属性の魔法が痛い。連打されたらおとなしく諦める。

超六角形

てーぴーぷらすがやってたのをみて5年ぶりくらいに起動しきちんと取り組んでみようと思った。
2日間に分けてはいるがほぼぶっ続けで8時間くらいやってHyper Hexagonestクリアまで行った。


・本質的に音ゲー、それもデラとかポップンみたいな落ちゲーに近い
目で認識したパターンを身体に機械反射で処理させるゲーム。特にest2種はハイスピが速いから常に先を見ている必要がある。
デラをやるときに判定ラインをガン見してたら何もできないのと同じように、自機を見ていると次のパターンが見切れずに死ぬ。
自機は自分の操作精度を信じて、常に全体を見るのを意識する。
estは自機の移動速度も速いが、慣れてしまえば反応がちょっと遅れても間に合うことがあるので逆にやりやすいくらい。
パターンも実際そこまで多くはない。慣れ勝負。


・Hyper Hexagonが一番性格悪い
クリアまでしかやってないから微妙ではあるけど、自機の速度が遅い上に閉じたり開いたりするのでどうしようもないことがある。運ゲー


・ハイスコア狙い
というか秒数伸ばし?やるかどうかわからない。白黒モードはめちゃくちゃしんどそう。まず安定して辿り着けるようにならないといけない。
HyperHexagonest60秒突破して白黒突入した瞬間はかなり気持ちよかったしわりかし満足した感じではある。

新年会 15ヶ月分のまとめ

新年会って?

約6名程の恒常メンバー+αで毎月行われるなんてことはないただの飲み会のことである。
発端は2015年1月。本来の意味における新年会が行われた後のインド氏の発言、「いや〜よかったですね。もう毎月新年会やってよくないですか?」
かくして新年会は毎月開催される運びとなったのである。
新年会メンバーの発する「来年」「去年」「新年」「年が明ける」等のテクニカルタームの解釈には高度なリテラシーが求められるので参加者は留意されたし。

2015年1月 第1回新年会

【店舗】中野北口 鮮魚居酒屋 百人衆
http://r.gnavi.co.jp/g919900/
記念すべき第1回にしてすべての発端となった新年会。百人衆は中野北口出てすぐ、サンモールの入り口付近にある。
魚がメインのお店で、定番の刺身から干し焼き、ホイル焼きなど多種多様の魚介料理のメニューがある。前菜のポテトサラダがとても美味しかった。
だいぶ前なのでもう記憶が曖昧だが、なんらかをなんらかで包んだ料理がメンバーに大好評だった記憶がある。
ちなみにこの回では僕が直前の冬コミで手に入れて持て余していたデジラバのカレンダーをがるせさんに売りつけた。

2015年2月 第2回新年会

【店舗】イタリアン&ワインバー CONA 中野店
http://r.gnavi.co.jp/cx7f72130000/
1枚500円のピザを売りにしているお店。CONAブランドのお店はあちこちにあり、中野店はこじんまりとした印象。
ピザは値段相応のサイズだが種類は多い。酒もそこそこにピザをひたすら貪り食っていたような気がする。
あと牛バラ煮込みが美味かった。また、週末に予約を取ったためか2時間制であった。

2015年3月 第3回新年会

【店舗】Tsui‐teru!
http://r.gnavi.co.jp/b089202/
本当は2月に行く予定だったのだが人気店で予約が取れなかったエイジングビーフのお店、ツイテル。
また、この回は「ア会」なる怪しげな集会も兼ねていたためいつもとは少し毛色の違うメンバーでの開催となった。
エイジングビーフというのはよくわかっていないが今かなり熱いジャンルらしい。おそらくエイジングしてあるビーフのことである。美味い。
肉は頼んでから出てくるのに時間がかかるため最初にある程度の量を注文したほうがよい。とにかく美味い肉が出てくる。オススメ。

2015年4月 第4回新年会

【店舗】幸せのはし
http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13043205/
ついに中野から卒業を果たした新年会。神楽坂にある中華料理(というかチャーハン)メインのお店である。通称はし。
店内はかなり狭く客席から調理場も見えるためバーに近い趣がある。しかし出てくるのはチャーハン。強いチャーハンである。
絶対にチャーハン以外にも色々食べたというかチャーハンは最後にしか食べてないはずなのだが、チャーハン以外の料理が思い出せないし、
食べログの投稿画像もチャーハン一色なので、チャーハンが美味いと思われる。
なおルーアンドクーの名前を出すと支払いをツケてもらえるとの噂。

2015年5月 第5回新年会

【店舗】すずめの御宿
http://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13009380/
渋谷駅から道玄坂をのぼった先、円山町にあるもんじゃ焼きのお店。
周りは完全なラブホ街で、このお店自体も昔ラブホだった施設を改装したものらしい。そのため店内は広く、旅館のような少し独特の雰囲気がある。
もんじゃとお好み焼きはもちろん、しいたけやエリンギといったキノコ類を焼いて食べたのが非常に美味しかった。
ちなみにこの回はnoriakiの話で死ぬほど盛り上がった。はやくリアルになりたい。

2015年6月 第6回新年会

【店舗】バルバッコア クラシコ 丸の内店
http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13038503/
界隈では有名らしい「シュラスコ」なるブラジア式バーベキューのお店。中野から始まった新年会はついに丸の内まで進出。
新年会も記念すべき6年目、干支一周の折り返し地点(高度なリテラシーが求められる表現)ということでかなり高めのお店をチョイス。
時間制のコースで、時間内はサラダやらカレーやらの料理が取り放題+肉が自動で無限に供給される仕組みである。
肉が自動で無限に供給。どういうことかというと、様々な種類・部位の肉塊をもった店員が客席を巡回しており、各テーブルにて「いかがですか?」と聞いてくる。
その肉種を食べたい人はその旨を店員に伝えればその場で切って自分の皿に取り分けてくれるという仕組みである。
供給される肉には各種牛肉はもちろん鶏やウィンナー、はてには焼きパイナップルなどといったものがある。全部うまい。
また、この肉の供給は非常にハイペースで行われるため肉が来るごとに貰っているとあっという間に満腹になる。取捨選択が大事である。
夜に来るならば1万前後は覚悟したほうがいいようなお店ではあるが、値段以上の価値はある。オススメ。

2015年7月 第7回新年会

【店舗】徳寿園 本店
http://tabelog.com/tokyo/A1322/A132201/13085519/
板橋の小さな焼肉屋。インド氏曰く「タン塩がやばい」。
感想としては、タン塩がやばい。タン塩ランキングを作るならばおそらく僕が今まで食べてきた中でトップなのではないかというレベル。
ただし特上タン塩は値段も相応の設定であるため、脳の働きが緩むと爆裂会計になる可能性が高い。気を確かに持つことが大事。

2015年8月 第8回新年会

【店舗】あじと 吉祥寺本店
http://r.gnavi.co.jp/b903700/
まっつー勢定番のあじとである。豚しゃぶがメインのお店。
2時間の飲み放題コースがド定番。最初に茹でた落花生(美味い)が用意され、次にさつま揚げ(美味い)が登場し、メインの黒豚しゃぶしゃぶ(美味い)が出てくる。
またコースには含まれていないが、サイドメニューのメンチカツが非常に美味しい。もはやメンチカツがメインなのではないかと言われているくらいの一品なので必ず食べるべき。

2015年10月 第9回新年会

【店舗】ツイテル 和
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13168786/
9月は日程をまとめて予約を取る係の僕が完全なる引きこもりと化していたため新年会は開催されなかった。
そしてこの10月の新年会もいまいちメンバーの予定が合わなかったため参加者3人によるこじんまりとした会となった。
場所は第3回が行われたツイテルの2号店。場所は同じ中野。店名に「和」とついているが和の要素はいまいち思い当たらなかった。
やはり肉が美味い。ツイテル本店は予約がなかなか取れなかったがこっちは数日前に電話して一発だったので穴場かもしれない。オススメ。

2015年12月 第10会新年会

【店舗】とんつう
http://tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13045164/
11月も何故か新年会は開催されていなかった。理由はよくわかっていない。
1年の終わりにして1年の始まりたる新年会の開催場所は錦糸町の小さな焼肉屋。
なにやら界隈のツイッター経由の口コミで評判が広がっているらしく、心なしかオタクっぽい客が多い。
店長らしき人物が肉の焼き方を伝授してくれる。肉を焼き、口に入れ、噛むと肉の味がして、美味い。
また、高度に発達したハチノスはカマンベールチーズと区別がつかないという知見が得られる。ぜひ体験してみてほしい。オススメ。

2016年1月 第11回新年会

【店舗】熟成塊肉&麦酒 BLOCKS
http://r.gnavi.co.jp/6m8kdvt80000/
中野にある塊肉のお店。発狂を抜けた後にピアノの美しいアルペジオを聞きながら叩く単鍵が最高。
塊肉というのがなんなのかはよくわかっていない。おそらく肉の塊のことである。美味い。
盛り付けといい、肉といい、ツイテルと同じような感じのものが出てくる。
ちなみに追加で注文した肉が僕がトイレに行っている間に一口も食べることなくすべてなくなっていた。トイレには先に行っておいたほうがよい。

2016年2月 第12回新年会

【店舗】丸鶏 るいすけ
http://r.gnavi.co.jp/gad6300/
かの有名な新宿駅前学園ことSEGの近くにある、鶏肉の丸揚げで有名なお店。店舗名が書かれた看板がなく、ちょっと見つけづらい。
名物の鶏の素揚げはもちろんだが、鶏レバー串が死ぬほど美味しかった。たぶん今まで食べたことあるレバーで一番美味しかった。
一人で5本くらい食べたような気がするくらい美味しかった。行く機会があったら絶対に食べるべきである。

2016年3月 第13回新年会

【店舗】Vector Beer
http://r.gnavi.co.jp/mt89dc570000/
新宿三丁目付近の牛タンとクラフトビールのお店。2時間制と3時間制のコースがあり、10種類ほどのビールが飲み放題。
すべての料理が高水準で、何が出てきても美味い。メインの牛タン以外にもスモークポテトサラダ、カルパッチョ、シーザーサラダ、牛タンボロネーゼどれをとっても美味い。
しかし3時間6000円でビールが飲み放題という値段設定のためか、時間に対して料理の総合量は控えめに感じた。料理の追加注文を見越して財布に余裕をもったほうがいいかもしれない。





以上新年会開催開始から今までのまとめとなる。僕があまり酒を飲まない人間のため、ほぼ料理のみの感想となっている。各店舗のアルコールに対する感想は他メンバーに聞かれますよう。
また、新年会は僕のやる気が続いている限り基本毎月開催される。各月上旬〜中旬に予約を取り、月末に開催されるので興味がある方は@evolution249に一声をば。

好きと嫌いの話

http://togetter.com/li/881389
まずはtogetterを参照のこと。


好き嫌いとそれの言語化についての話です。好き嫌いと言うとなんだかぼんやりとしていますが、食べ物とかの好き嫌いというよりは、小説だとかアニメだとか漫画だとか映画だとか音楽だとか
のコンテンツに対する好き嫌いの話です。「この漫画は面白い!あのアニメはクソだ!」というような主張と、それの共有に関する話です。


概ね言いたいことはtogetterにまとまっているのですが、主張のキモになっているのは「好きなものは感情で好きでいて、嫌いなものは理屈で嫌いになってほしい」という部分です。
前提として好き、嫌い、というのは理屈のない原始的な感情に根ざしていると思っています。突き詰めていくと「よくわかんないけど、好き!」「よくわかんないけど、嫌い!」に収束するのです。
しかし人間には理性がありますしコミュニケーションは感情ではなく言葉でするのですから、この好き嫌いを話題にするには当然ある程度理屈をつけて言語化する必要があるわけです。
「よくわからんけど、好き!!」「そうか!俺はよくわからんけど嫌い!!」ではただの生の感情のぶつけあいですし、会話としても楽しいものではありません。
会話に限らずソーシャルサービスやブログで作品の感想を投稿しようとするときだって、「なんか好きだった!!」ではダメですし、論理化と言語化のプロセスが必要です。


こういった言葉を介して好き嫌いの話をするときになるべく嫌いな物の話はせず、好きな物の話をするべきだという風潮があるように感じますが、どうにもこれに納得が行かないという話なのです。
好きな物はわざわざ理屈を介して言葉にせず「なんか好きだ!!」の状態のまま取っておき、嫌いな物を理屈と言葉に変換して話題とするべきなのです。
ここらへんに関してはtwitterで書いた通りです。好きという原始的な感情は理屈と言葉で表そうと四苦八苦すればするほど限定的になっていき、磨り減っていくように感じます。
無理に言葉にすることによって面白さが無理に定義づけられ、感情そのものが自分の言葉に縛られてしまう、そういうことがあります。なんか好きなんだよな、のままでとどめておく方が楽なのです。
言葉と理屈は感情を整理する手段という側面がありますから、これは自然な現象だと思っています。そしてこの性質は、嫌いな物の話をする時は有利に働きます。
嫌いな物は、きちんと考えて言語化することによって根っこにある「とにかく気に入らない!」というような負の感情を整理して、そのまま撒き散らさずに済みます。
何か嫌いな物の話をするとき、ひたすら感情をぶちまけるより言葉で整理して理性的に主張した方がいいのは、当たり前の話ですよね。


好きであることを言語にする、理由をつけるというのは闘争の開始です。理屈として言語化してしまったら、当然それが真っ向から否定される可能性も発生します。
例えば漫画に関して「○○な所が好き」「○○の雰囲気/キャラが良い」などといった理由付けをした後に、続刊でそれを完全に裏切るような要素が出てきたとします。
この時、その漫画を好きでい続けられるのでしょうか?いきなり嫌いになるなんてことはあまりないと思います。
しかし以前の自分の主張と漫画の現状が食い違っているのですから、好きである事の理由付けをし直す必要があります。矛盾を解消しなければいけなくなります。
同様に、他人のdisが付け入ってくる隙も生まれます。「○○な所が好き」と主張した時に、作品のそれにそぐわない要素が提示され「お前の主張には欠陥がある、一貫性がない」と言われたとします。
クソウザいですが、「確かにそうですね、好きな理由がなくなりました」となるわけにはいきません。直接反論するにせよ自分の中で決着をつけるにしろ、自分が好きであるための正当な
理由付けをまた自分の中で構築しなおさなければなりません。つまり好きに理屈をつけ、言語化してしまうと「好きなものを好きでい続けるための努力」が始まってしまうのです。
しかし、他人のdisや作品自体の変化といった「好きじゃなくなる要素」というのは結局根っこにある原始的で理由のない好きという感情で対処ができます。
「ごちゃごちゃうるせー!それでも俺は好きなんだよ!」で十分なのです。
いちいち最初の感情に立ち返る必要があるくらいなら、最初から言語化する必要なんて無いのでは?すればするだけ、苦労を背負い込んでいるのでは?と思います。
それでもどうしても言葉にしたい、他人にも良さを分かってもらいたいといういわゆる「布教」的な動機で理屈を捻りだして言葉を尽くして好きを表現するというのは
闘争のリスクを受け入れて自己犠牲的に作品に尽くす献身的な行為だと思います。死ぬほど性格の悪そうな表現ですが、本当にすごいと思っています。僕はとても苦手です。


皆が「好きなものは感情のまま好きでいて、嫌いなものは理屈で嫌いになる」状態ならば自分が好きな物がdisられて気分が悪くなる、というような事はありません。
好きであることに理由がないのですから、その作品が嫌いな人が理路整然とdisを展開した所で「そうなのかもしれない。けどまあ好きなものは好きなんだよね」というスタンスを貫けます。
この考え方はすごく大事だと思ってます。
理由のない好きに支えられている限り主観的な価値は揺らぎようがありませんから、他人にいくらdisられようともそんなことにいちいち不快になったり腹を立てたりするのはエネルギーの無駄です。
世界中の全ての人類がこの精神を発揮できれば、ごく理性的に嫌いな物の話をしながら誰も不快にならず、誰もが好きな物を好きでい続けられるのです。


かなり極端な話になりましたが、補足としてはこれくらいやった方がいいかなと思いました。主張の根底にはこういう論理がありましたよ、というくらいの話です。
僕自身がこの主張に沿って常に行動してる自信もそんなにあるわけではないです。好きなものを語りたい時だってありますし、嫌いなものを感情のまま嫌いだと撒き散らすこともあります。
そもそもが感情の話ですので、正しいとか正しくないとか白黒はっきりつけれる話じゃないとも思ってますが、それでも突き詰めていくと僕はこういう思想、主張に至るんだと思います。

TOV2周目用GRADEメモ

アイテム所持数 400
アイテム引継ぎ 500
ガルド引き継ぎ 1000
称号引き継ぎ 500
コレクター図鑑引き継ぎ 10
モンスター図鑑引き継ぎ 10
料理レシピ引き継ぎ 10
料理熟練度引き継ぎ 50
ワールドマップ引き継ぎ 300
合成レベル引き継ぎ 10
術技引き継ぎ 10
スキル引き継ぎ 1000
戦闘ランク解放 1000
魔装具能力引き継ぎ 1000
すきっとぷれいやー解放 1000


<ここまで6800GRADE>


経験値10倍 3000
HPTP増加 1000
ガルド2倍 600


<ここまで11400GRADE>