ラプンツェルの翼

ラプンツェルの翼 (電撃文庫)

ラプンツェルの翼 (電撃文庫)

皆さんお馴染み発狂作家土橋先生の新刊。


「扉の外」とかいう圧倒的な電波本でラノベ界に一陣の風(センセーショナル・ウィンドと読む)を巻き起こした人がまたやってくれました
とりあえず、「ツァラトゥストラへの階段」はどうしたの?という当然の疑問を抱いた読者諸兄に送る言葉がある。

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ということで、ラプンツェルの翼読みました。相も変わらず後書きがやばい。何がやばいってもうマジヤバイ。
タイトルから分かるけど今度はグリム童話か。内容はいつもと変わらない電波女が殺しあうゲームについてだったけど。
いい加減このパターンも食傷気味だな、というか設定に土橋の筆力が追いついてないと思うんだが!
ラストもかなり強引だったしねぇ・・・


ということでちょっとアレな作品でした。まあ最初から地雷覚悟で踏んだのでそこまでダメージはありませんでしたが。


ちなみに階段の4巻はもう出ないに100ペソ